創業28年の実績。
打ち放しコンクリート補修専門会社

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コンクリート 補修
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和田商事のコンクリート打ち放し部分補修の特徴

打ち放しコンクリートの部分補修技法が広まった昨今では、補修業者に依頼すると補修跡がある程度綺麗に仕上がるのは当然になりつつあります。しかし過去に数千ものコンクリート補修を経験した当社では、ただ単に補修するだけではなく状況や躯体に応じた補修計画の立案と補修材の選定を始め、依頼者の要望+補修部分の経年劣化や強度計算も含めた提案型の補修が可能です。

和田商事だからできる自然な仕上がり

ごく自然な仕上がりを追求した和田商事オリジナルの特殊技法により、一般的な補修ではない、現場の雰囲気に溶け込んんだコンクリート打ち放し独特の質感・ツヤ感・表情に復元。下地が樹脂系補修材でもポリマー系セメント補修材でも表面仕上げが可能です。 また必要に応じてベニヤの板目やPコン孔跡、気泡を造形します。

降雨時の色合いについて

当社の部分補修材は、特殊塗材を使用していますので、美装補修した箇所も、同様に濡れ色になります。(従来のアクリルのように水を弾くことはありません。)

和田商事では各材料メーカーの材料を取り揃え、状況に応じて、低圧注入法(エポキシ材、セメントミルク材)、高圧樹脂注入工法、V・Uカット工法、表面被服工法等でクラック処理した後に、部分補修技術で処理跡を消すことが可能です。

低圧注入工法
高圧注入工法
U.Vカット工法
表面被服工法

和田商事のコンクリート打ち放し部分補修の特徴

コンクリートの性質上、経年劣化でボロボロになったもの、ひび割れ、雨などで黒ずんで傷んでしまったコンクリート打ち放し壁を、当社が長年蓄積したフッ素樹脂・シリカ系塗料の技術を応用し、これらコンクリートの抱える問題点を解決。新築時のようにコンクリート打ち放しを美しく再生します。

0.施工前
1.高圧洗浄
2.素地.欠損.ひび補修
3.シーラー塗布
4.塗材下塗り
5.塗材中塗り
6.模様描写
7.塗材上塗り

より多くの施工業者様に少しでも簡単に、リーズナブルにそして最高の補修を提供するためにはどうしたらいいのか?そんな想いで10年の歳月をかけて当社だけのオリジナル補修キットを開発いたしました。いろんなパターンに合わせた使い方や、補修のコツが動画と画像でわかり易く説明されています。

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ちょっとした不具合なら施工業者様自ら補修したい・・・
現状の仕上げレベルをもう少し上げたい・・・
そんな現場の声にお答えしたく、平成30年度より補修技術講習会を設けました。当社技術者が御社の施工現場に伺い、実際に補修を行いながら講習を行います。